2016年1月8日金曜日

キレるフランス女 パリセール編

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今日のパリ1月8日

モンテーニュ通り
キラキラ輝くイルミネーションを綺麗だと思う
心のゆとりはパリに長くは続かないのでしょうか。

また物騒な事件がパリであったようです。
大使館からのメールを添付しておきますのでご参考までに。

2016年1月7日
在フランス日本国大使館より

1.7日,一部報道によれば,同日午前,パリ18区の警察暑襲撃事件が発生したと報じられました。実行犯(男一人)はナイフと偽物の自爆ベルトを所持し,「アラー・アクバル」(神は偉大なり)と叫び警察署入口の警察官に攻撃を試みましたが,警察官に射殺され犠牲者はなかったとのことです。

2.実行犯の詳細は明らかになっていませんが,今週は昨年1月に発生した「パリの雑誌社に対するテロ事件」等から1年が経ち,関連の式典等が予定されていることもあり,在留邦人及び「たびレジ」に登録された皆様におかれては,外出される際は十分に警戒するよう注意をお願い致します。

さて、無事セールの山を越えた気分です。
1月6日
2016年年明け早々の朝7時少し前。
パリの冬は日照時間が短いので朝早くはこんなに暗いんです。
例年よりずっと暖かくで背中に貼ったホッカイロとヒートテックが
少々大げさだったと思いながら、駅まで歩きます。

セールの第1日目はデパートは朝8オープン
働かないフランス人もこの日ばかりは駆り出されます。
オープンに間に合うかな?と気にしながらメトロに飛び乗りました。

ヨシヨシ、敵らしき女子はいないな!


デパートのあるオペラ座付近は夜はバリケードが張ってあるようでした。

嵐の前の静けさ


良し!間に合った~!

あれ、なんだか去年より人出が少ないような。
入口一番前を陣取って、8時までしばし待機。

。。。。。

10分位経過したころでしょうか。
1人の警備員のおじさんが、


「ここは開かないぞー!
あっちの入り口しか開かないんだ!」


オーマイガット!

みんなでダッシュ=====
私ってこんなに走れたんだっ。走れ走れ!

100m程の距離を朝からダッシュ
米を食べてきたからこその力。
クロワッサンとカフェオレでは出ない力。

ちゃっかりデパートの無料Wi-Fiを入れておきますよ


デパートの中はセクリティーチェックの警備が整列して待機。

今のパリはお店に入店時はコートを広げ、バックの中身チェックがあります。

ちょっとーーー、テレビの人。
インタビューの準備してる場合じゃないわよ!
我先にと並んでいるのに、誰が呑気にインタービューに答えると思ってるの?!

イケメンでも許さないわ!

さっ!ラファイエットのストール兄が出てきて警備に指示。

警察も来ました。ちゃんと我々の安全を守って下され

熱気 もうすぐです


チクタクチクタク

8時スタートです!!!

目指す店へ、今朝2回目のダッシュ====

あ、、、

CHANELは大混雑

自分は携帯いじって、店員に靴を履かせている姫客もいました。

LINEは世界共通 祖国とやり取り中
早く~入らせてくれ~
知り合いの店員さんに来たのをアピールするまで入れないので、
それまで並んで待機。

すると、、、
後ろのフランス女子とマダムが何やら勢いよく話しています。
聞き耳を立てていると、何やら怒っている?!
(矢印のうしろが慌ただしく)

マダム「ひとりで並んでいるけど、本当は3人なのよ!」
若マダム「見たわ、私も」

なんのことだろう?

マダム「ムッシュ―、ここの責任者は?」

警備「私は警備なので、店員に確認してきますよ」

マダム「あのね、この人達(中国人親子とその友人)、
ひとりだけ並んで、他の人が店を見てきて戻ってきてるのよ!怒
私たちは一人で並んでいるんだから、それはダメよ!怒
あなたも警備なんだから、しっかり見ておきなさいよ!怒
責任者はどこ、まだなの!」

若マダム「そうよ、さっきから出たり入ったりしてるわ」

警備「そうですが、、、困(フランス女に押され気味)」

マダムがどこかへ行きました。

現在一人のこされたフランス語を話せない中国母
自分たちのことを言われているのは、わかったようですが、
特に動揺もせず並んでいます。

アッ、マダム戻ってきた。

マダム「デパートの責任者に話してきたわ!
(警備の)あなた達じゃ全然だめよ!」

ちょうどそこへ、中国娘息を荒げて偵察から戻ってきました。
ゼイゼイ

マダム「あなた、どこかへ行って戻ってきたんでしょ。
だったらまた後ろに並びなさい!」

中国母「中国中国中国中国中国中国」
と娘に現状を説明。

中国娘「ちょっと私にも話させて下さいよ!
私たちは親子で母のためにCHANELの靴を買いに来たんです!
親子だからひとりがどこかへ行っても
一緒にまた店に入るのは当たり前でしょ?別にいいじゃない!」

中国娘、とても流暢なフランス語に関心するほど。
私もこんなに話せたらな~
 
若マダム「親子だからって、
こんなに待っている人がいるのにあなた達だけ自由にするのはいけないわ!」

その後中国娘が反抗し、フランス女子が言い返すを
(喚き散らす大きさで)しばらく続けていました。

「フランス女子の主張」
そもそも一回出て行ったら親子だろうが、後ろに並ぶのが筋だ!
「中国女子の主張」
別にどこかいってもいいじゃない。親子だから一緒に入るの当たり前 

勝手にやってくれ、と。
日本に大和撫子研修に3か月行かせるわよ!
みんなおとなしくしなさい!

わいわいがやがや、店員も地獄だ!と言いながら過ぎたパリの1月6日。
戦利品の箱が積みあがる程、家と街を3往復するほど
買い込んだ1日。
朝7時前の暗闇で家を出て、帰りは夜の暗闇になっていました。

あと半年後、再びこの戦いがやってきます。

それでは、また明日
À demain.
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