2016年9月28日水曜日

HERMESの小さな秘密をあばく=刻印=

今日のパリ 9月28日
ファッションウィーク(いわゆるパリコレ)がそろそろ
街にはワンランク上のおしゃれ人がちらほら見かけるようになってきました。
今日はなんと、家紋付きの法被を日常的に着て
http://www.akowataya.com/webshop/item/detail/wo-031.html

アリゲーターの薄グリーンのバックをコーディネートして
シャネル本店付近を歩いている人を発見!
一体、どこからこんな物を手に入れたのか。。。。。。
INかOUTと言えば個人的見解でOUTだと思います。
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さて、こちらの紋付羽織姉さんが闊歩していたカンボン通りからほど近く。
こちらはHermès本店

美しさと高貴な雰囲気でサントノレ通りに佇んでいます。
いつも、お客様とご一緒に3店舗のエルメス、どこからか素敵な商品が出てこないか、
日々ぐるぐる廻っております。

先日素敵なブレスレットの素敵なカラーが目に入りました♪
hapi3というH金具付のレザーをぐるぐる腕に巻く定番ブレスです。
さすが、Hermès 
色の選択肢が無数にありますが、迷ったのはこちら、


BLACK&GOLD金具もベーシックで素敵だな~ ←いつでも手に入るカラー
アネモネ&GOLD金具 ←最後の最後まで迷いましたがちょっと私には明るすぎた色

ブラックなど常時あるカラーに加えて、シーズンの限定カラーが登場します。
一度買い逃すとそのカラーに再び出会えることがとても難しいのが、
Hermèsが永久に人気の理由でもあるのでしょうか。

パリに3店舗あるHermès
①24, rue du Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris
※地下にトイレあり

②17, rue de Sèvres 75006 Paris
※地下にトイレあり

③42, avenue George V 75008 Paris

この3店舗をたった1個のブレスを買うためだけに、数日かけてぐるぐる廻りました。
そして、最終的に購入に至ったのがこちら
hapi3 Pruneプルーンという暗めの紫。限定カラーです。
②左岸のSevre店のお兄さんのアドバイスにより長い迷いに終止符が打たれました。
シックな良いカラーに出会えて「hapi」ならぬハッピーです。

さて、エルメスフリークなら常識ですが、
エルメス商品を購入したら、探してしまう刻印。
エルメスはその製造年によって記号が決められており、
その記号が刻印としてバックや、お財布、商品の秘密の場所に印されています。
2016年の記号は X
これはアルファベット順に進むときもあれば、そうでないときも。。
2013年 Q
2014年 R
2015年 T
2016年 X
※ちなみにSOLDESセール品は「S」が刻印されています。

こんな風にアルファベットがいくつか印されています。
製造年、工房、職人の記号なども交じっています。
また、刻印の位置。
お財布はだいたい同じ位置ですが、バックなどはその刻印の位置が変わるので
必死で探したり(笑)

コレクターがわくわくするようないろんな秘密がつまっているHermès
世界中の人から愛される理由がわかります。

それでは、また明日!
A demain
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